暖房なしの冬に必須アイテム、トタン(金属製)湯たんぽが暖かい

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暖房なしの冬に必須、トタン(金属製)湯たんぽが暖かい

暖房なしの冬を乗り切るために、湯たんぽは欠かせないアイテムです。

以前はプラスチック製の湯たんぽを使っていましたが、半年ほど使ってトタン(金属製)の湯たんぽに切り替えました。使ってみて感じたのは、保温力が全然違うということでした。

この記事では、トタンの湯たんぽとプラスチックの湯たんぽの違い、トタン湯たんぽのメリットと使い方、注意点などを実体験をもとにご紹介します。

最初はプラスチックの湯たんぽ

最初に使っていたのは、プラスチック製の湯たんぽでした。

安価で手軽だし、柔らかいので体にフィットしやすい。でも、冷え性の僕には正直物足りませんでした。

プラスチック湯たんぽの不満点

  • 入れた直後の「熱々感」が弱い
  • 1〜2時間で冷めてしまう印象
  • 保温性が足りず、朝には完全に冷たくなっている

冬の寒い夜、布団に入った瞬間の温かさは欲しいのですが、プラスチックだと、そのピークが短すぎます。朝まで暖かさが続かないので、もっと保温力のあるものを探し始めました。

トタン(金属製)湯たんぽがぴったり

そこで出会ったのが、マルカのトタン湯たんぽです。使ってみて驚いたのは、熱の持ちが全く違うことでした。

夜12時頃に布団に入れて、朝起きたときもまだほんのり温かい。プラスチックでは感じられなかった「朝まで続く暖かさ」がありました。

しかも、入れた直後の熱々感もプラスチックと比較するとはるかに暖かく、金属特有の熱伝導の良さで、じんわりというよりガツンと温まります。

冷え性で足先が冷たくなりがちな僕には、このトタン湯たんぽの保温力が本当にありがたかったです。

トタン湯たんぽは直火で温められる

トタン湯たんぽのメリットとしては、直火で温められることが挙げられます。

プラスチックの湯たんぽは、やかんでお湯を沸かして注ぐ必要があります。これが意外と面倒で、「今日は湯たんぽはいいか…」となってしまうことも多かったです。

でも、トタン湯たんぽなら、水を入れてそのままガスコンロにかけるだけ。所要時間はだいたい10分くらいでしょうか。

一手間減るだけで、湯たんぽを使うハードルがぐっと下がり、毎晩使う習慣がつくと、冬の寒さ対策が格段に楽になります。

直火で温める時の注意点

ただし、直火で温める時には蓋を閉めっぱなしにしないこと。

火にかける時は必ず蓋を開けておいて、温まったら火を止めて蓋を閉める。この手順を守れば安全に使えます。

トタン湯たんぽの使い方

僕のトタン湯たんぽの使い方は、ざっくりとこんな感じです。

温め方

  1. 湯たんぽに水を入れる
  2. 蓋を開けたままガスコンロにかける
  3. 10分ほど温める
  4. 火を止めて蓋を閉める

布団での使い方

  • 布団の中の足元に置く
  • タオルで巻いたり、専用カバーをつける
  • 自分も布団に潜って一緒に温まる

足元に置いておくと、足先から体全体がじんわり温まってきます。寝ている間に湯たんぽが移動してしまうこともありますが、基本的には足元にあれば問題ありません。

やけど対策は必須

トタン湯たんぽは熱々なので、やけど対策は必須です。

僕は、タオルで巻いたり、専用のカバーをつけたりしています。直接肌に触れないようにすれば、低温やけどのリスクも減らせます。

プラスチックに比べて熱いからこそ効果が高い一方で、熱さには注意が必要です。

トタンとプラスチック、どっちを選ぶべきか

トタンとプラスチック、どっちを選ぶか、というのは目的次第だと思います。

トタン湯たんぽがおすすめの人

  • 冷え性で朝まで暖かさが欲しい
  • 熱々の湯たんぽが好き
  • 直火で手軽に温めたい
  • 長時間の保温力を重視

プラスチック湯たんぽがおすすめの人

  • 柔らかさやフィット感重視
  • 軽さを重視
  • 短時間だけ温まればいい

僕の場合は、冷え性で朝までしっかり温かさが欲しかったのでトタン一択でした。

値段の違いもありますが、そもそもそれほど値段も高くなく、保温力を考えると僕にとってトタン湯たんぽのコスパは相当なものです。

毛布+湯たんぽで暖房なしの冬を越える

前回の記事で紹介した「毛布を上下に配置して体を挟む」方法と、このトタンの湯たんぽを組み合わせると、暖房なしでもだいぶ快適に眠れます。

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毛布で体を保温して、湯たんぽで足元から温める。この二つがあれば、冬の寒い夜も乗り切れます。エアコンや暖房なしでも、工夫次第で十分暖かく過ごせます。

まとめ:トタン湯たんぽのメリット

プラスチックの湯たんぽからトタンの湯たんぽに変えて、冬の睡眠の質が格段に上がりました。

以下、トタンの湯たんぽのメリットと注意点です。

トタン湯たんぽのメリット

  • 朝までほんのり温かい保温力
  • 入れた直後の熱々感
  • 直火で温められる手軽さ

注意点

  • 直火で温める時は蓋を開けておく
  • やけど対策

冷え性で寒がりな人、暖房なしで冬を過ごしたい人には、トタンの湯たんぽは本当におすすめです。

ABOUT ME
mizu
関東在住。エアコン、暖房なしの生活をして5年以上、自分なりの様々な夏冬の工夫を紹介しています。