雑学

Kindleなどの保護フィルムが剥がせないときの対処法

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保護フィルム

ゲームなどで酔いやすいというのは、基本的に、目が疲れやすいということと繋がっていると思います。

だから、スマホも含めてデジタルの画面を見るにあたっては、ブルーライトカットとアンチグレアの両方が備わっている保護フィルムをなるべく選ぶようにしています。

僕はiPhoneで、アンチグレアとブルーライトの両方が備わっているという保護フィルムで、目は結構助かっている気がします。個人的には、この両方が備わっているフィルムがおすすめです。

Kindleを購入

最近、Kindleを買いました。これまで電子書籍というと目が疲れるので、本を読むのには少なくとも自分は向いていないかなと思っていたものの、e-inkが目に優しいというので一度試してみようと購入。

お試しということで、Kindleの第10世代(無印)を中古で購入したのですが、Kindleを使って長編小説みたいな長いものを読むのは自分には向いていないとは思いましたが、割と短いものだったら結構読めます。

目への負担を考慮しても装丁など物としても、僕は紙の本が好きですが、補完的にKindleというのも一つかなと思います。

スマホやパソコンなどだと、目が疲れたり、その処理に脳が費やす労力を使ってしまっているからか、どうも頭に入らない感覚があり、あくまで紙の本が一番で、その次に、Kindleがその次かな、という印象です。

ちなみにKindleは、本をダウンロードする際にWi-Fiが必要になりますが、それ以外はオフラインでも読むことができます。

画面の保護フィルムが剥がれない

さて、Kindleを購入した際に、カバーと、画面の保護フィルムも買ったのですが、Kindleの世代がちょっと古いからか、なかなかいい保護フィルムも見つからず、とりあえずアンチグレアなどの効果があるというフィルムを購入。

目に優しくなる感覚はあったものの、僕の貼り方も悪かったのか、真ん中あたりも含めて、結構な気泡が残ってしまった。

これでは読むにあたっても気になるということで、剥がしてもう一度やり直そうと思ったら、サイズがぴったりすぎて剥がれないという事態に。

最初、爪先だったりクリップだったりカッターだったりというのでやってみようと思ったのですが、画面が傷つきそうで怖いなと思って中断。

それで色々と調べていたら、ドライヤーで少し温めるか、テープを使うといいというので、最初ちょっとマスキングテープみたいのでやってみたんですが、これがなかなか反応が弱く、次に養生テープでやってみたら無事剥がれました。

剥がし方は、こんな感じ。セロテープでも大丈夫みたいです。

保護フィルムがぴったりはまりすぎて剥がれないし、結構がっつり気泡も残っている、みたいなどっちにも行けない袋小路のとき、この「テープで剥がす」という対処法にとても助けられました。