キャッチャーAの効果【パワプロ / 栄冠ナイン】
栄冠ナインにおいて重要視されている特殊能力の一つに、「キャッチャーA」がある。
選手スカウトの際にも、エース候補の投手以外に、捕手が多く守備重視の地域で「好リードが光る」という寸評の選手を探すといいと言われている。「好リードが光る」という寸評の場合、キャッチャー能力が高い可能性があるからだ。
特にキャッチャーAだと効果抜群で、味方投手の能力がだいぶ上がる。
キャッチャーA : 味方投手のコントロール+10、スタミナ消費量減(大)。味方投手が不調または絶不調の場合、球速+2km/h
キャッチャーB : 味方投手のコントロール+5、スタミナ消費量減(中)。味方投手が不調の場合、球速+2km/h
僕は栄冠ナインを始めて最初のうちは、あまりキャッチャーの能力について意識せず、正直、軽視していた能力だったが、栄冠ナイン関連のYouTubeを色々と観ていくうちに、キャッチャーを物凄く重視していることを知り、「キャッチャー軽視」の見解を改めた。
個人的には、キャッチャーAによってそれほど目に見えてはっきり効果を感じる、ということもないのだけれど、上記のように言葉で見ると、確かに凄い能力だ。
選手をキャッチャーAにするためには、合宿や特訓マス、本などでキャッチャー能力を上げる、といった方法がある。
ただ、成功の可能性はだいぶ低く、たとえば合宿の練習で「キャッチャー+2」という一気に二段階上げられる場合があるけれど、ほとんど成功しない。
何度挑戦しても、失敗に終わるので、そもそも狙うことすら控え気味だ。
あまり熱心にキャッチャーは狙わないものの、それでも長い“監督人生”のなかで、たった一度だけ合宿でキャッチャー+2を取得したことがある(そのときは、CからAになった)。
合宿でのキャッチャー+2の成功確率は、どんなものなのだろう。相当低いことは確かだと思う。
僕の実体験による肌感覚では、2〜3%くらいじゃないかな、という気がする。
調査してみた人によれば、だいたい5〜6%くらいだったようだ(参考 : 【栄冠ナイン】合宿で特殊能力を取得できる確率を調査)。20回挑戦して1回成功、というくらいの確率なんだとしたら、意外と高いかもしれない。