意味がある? 守備職人の効果【パワプロ 24-25 / 栄冠ナイン】
パワプロの栄冠ナインには、いぶし銀や意外性など地味な特殊能力も色々とあるけど、これもまた地味だなと思う青特が「守備職人」だ。
具体的にどれほどの効果があるのか、本当に意味があるのか、ちょっと想像がつかないが、一応、守備職人の効果として言われているものは、守備のときの送球速度と背走速度のアップのようだ。
守備時に、送球速度と背走速度が上がる。
栄冠ナインで、最初に教科書として参考にしていたのが、きしたかののYouTubeの栄冠ナイン企画なのだけれど、そのなかでは、多少なりとも重要な能力として守備職人が扱われていたと思う。
ただ、僕自身はほとんど効果を感じたことがなく、同じ職人ならバンド職人のほうが、(活躍する場面が目に見えやすいということもあるけれど)好きというか、結構大事にしている特殊能力だ。
守備職人は、能力の有無によって実際にどれぐらい効果の差があるのか、という点について、特殊能力なしと、「守備職人」ありと、上位互換で金特の「魔術師」ありを実際に比較してみた動画があった。
これはパワプロでも少し前のバージョンなので今も一緒かどうかは分からないし、また、栄冠ナインにおいてもそうなのかも分からないけど、この検証動画を見てもそれほど大きな差はなさそうだ。
ただ、さすがに全く無意味ということもないだろうから、多少気休めではあるものの、内野守備の選手などに付ける場合が僕は多い。
動画のコメント欄には、守備職人の効果の一つとしてプレッシャーラン(ゲッツー崩し)の影響を打ち消すという声もあり、もし本当だとすれば、ポテンヒットを防ぐための背走速度のアップに加え、ゲッツーを取るにあたって重要な二遊間の選手にあると、これは結構意味があるような気もする。