やっているゲーム関連

打撃戦術は「転がせ」が強い【パワプロ 24-25 / 栄冠ナイン】

このサイトは、広告を掲載しています。また、ゲームの「ネタバレ」が含まれている場合があります。

打撃戦術は「転がせ」が強い【パワプロ / 栄冠ナイン】

パワプロの栄冠ナインでは、バッティングやピッチングの際に監督がさまざまな戦術を出し、選手はその指示された戦術をもとに打撃や投球をする。

指示通りに全然やってくれない、ということもなきにしもあらずだけど、一応この戦術が基本となる。

《打者の戦術一覧》

おまかせ
センター返し
流し打ち
引っ張り
転がせ
ヒットエンドラン
送りバント
セーフティーバント
盗塁(ランナーありのとき)
待て

どの戦術を選ぶかに関しては、その都度「戦術レベル」の高いものを中心に考える。

戦術レベルの高さというのは、簡単に言えば、「この戦術が得意です」「これでやりたいです」という選手の希望のようなもの。

戦術レベルは数字で表示され、信頼度や調子、特殊能力などによってそのたびに変化する。基本的にはレベル5が最大だけど、条件次第で6〜7などにもなり、6〜7があるようなら、とりあえずそれを選択することが多い。

その上で、個人的におすすめというか、強いなと思う打撃の戦術としては、「ミート」の「転がせ」がある。

ヒットの出る確率が、経験上高いと感じるものが、「転がせ」だ。ピッチャー強襲でセンター前に転がって抜けていくイメージがある。「魔物」が出ている場合には、なおさら「転がせ」が活きてくる。

次に僕が使うのは、「流し打ち」。これは割とホームランも打てるアベレージヒッター型のバッターの際に使う。

確実にヒットがほしい場合は「転がせ」。長打があっても嬉しいぞ、というバッター(特に左打ちのバッター)の場合には「流し打ち」を選ぶことが多い。

逆に、あまり使わないというか、結果がいまいち出ていないと内心思っているのが、「センター返し」と「引っ張り」だ。

この辺りはほんとに経験則による印象論になってしまうのだけど、僕自身は、打撃の戦術としては、「センター返し」と「引っ張り」は凡打の記憶が多く、「転がせ」と「流し打ち」は打っているイメージがあるので、後者を軸にしている。

とは言え、もっとも重視するのはあくまで「戦術レベル」なので、戦術レベルが6や7の場合は、「センター返し」や「引っ張り」も使う。

実際のデータがどうなのかは分からないけど、戦術で何を選ぶかというのは、結構好みも左右されるんじゃないのかなと思う。