iPhoneの郵送修理で、戻ってくるまでの期間

使っていたiPhoneの電池がすぐ切れるようになったので、バッテリーの状態を確認したら、最大容量が80%以下で、修理目安に達していた。

もともと保証に入っていたこともあって、無料でバッテリー交換ができるということから、郵送でAppleの修理サービスに送ることにした。

郵送は手続きをしたあと、こちらではバックアップを残したり、SIMカードを取ったり、「iPhoneを探す」をオフにしたり、スマホケースを外したりといった下準備をする(いくつかあるので、要確認)。

その後、宅配業者の人が荷物を取りに来てくれるので、iPhoneを渡すだけ。

ただ、iPhoneを郵送修理に出した際、一体どれくらいの期間を要するのか、予めしっかり確認しておかなかったこともあり、5日ほど経ったくらいから、思った以上に戻ってこないし、修理状況も更新されないことに焦った。

宅配業者のサイトで確認すると、荷物自体はもう修理センターのほうに届いているのに、修理状況は、Apple側が梱包箱を送ったよ、という表示から一向に変更がない。

一週間ほど経ったあたりで若干不安になり、念の為Appleに電話で問い合わせたら、いつかははっきり言えないけれど目安として5〜7営業日で自宅に戻ってくる、とのことだった。

5~7営業日ということは、あいだに休日も挟むと、10日くらいだろうか。

ということで、もう数日待っていると、郵送してから一週間ほどで、修理中に切り替わった。そして、さらにその数日後に発送されたというメールが届いた。

結果として、こちらがiPhoneを郵送してから二週間で家に届いた。

正直、初期化されているといやだな、と思いながら電源をつけたら、ばっちり初期化されていた。その意味でも、バックアップは絶対に忘れないようにしたい。

また、僕の場合二週間だったが、ネットに残っている過去の声を見ると、その時期の混み具合などによって、もっと遅い人もいるようだ。