【ダビスタ2】マキバオーでお馴染み「勝負根性」とは
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競馬漫画の代表といえば『みどりのマキバオー』。僕はこの漫画で、マキバオーの特徴である勝負根性が、競馬にとって重要なのだと知った。
ダビスタの世界でも、「根性」は大事な能力で、スピードやスタミナ、気性などと並んで強さの指標の一つになっている。
勝負根性とは、芝で馬場の状態が悪かったり、出走する馬が多いレース、また直線での競り合いの際に生きてくる能力を意味する。
配合で根性を大切にしたい場合は、「面白い配合」にすると、根性の低い馬が生まれづらくなるというメリットがある。
昔のダビスタだと、特にこの根性が重要視されていたと思う。騎手への作戦で「先行」を選ぶと、たとえ人気薄の馬でも直線で根性を見せ、いったん抜かれても抜き返す、といったシーンがしばしば見られた。
このSwitch2版のダビスタ2では、気性と比べると根性は割と地味な印象がある。
マキバオーばりに、抜かれてももう一度抜き返して勝利するといったシーンはほとんど見ない。
だから、どちらかというと、不良馬場や多馬数のレースの際に、地味に下支えしている能力なのかもしれない。
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